中絶手術を受けた時の体験談です。

妊娠したことを受け入れてくれない彼氏

妊娠したことを受け入れてくれない彼氏中絶手術後は体も心も辛かった夫と子供がいるのは母や先生のおかげ

大学生の頃、当時付き合っていた彼の子供を妊娠しました。
どうしようという不安と共に、彼に報告したら喜んでくれるかなという淡い期待を抱いていました。
でも彼は現実を受けいれてくれませんでした。
最初はまず自分の子なのかという事を疑い、私が彼としか関係を持っていない事がわかると「中絶してくれ」の一点張りでした。
確かに学生同士の私達が子供を出産して育てていくのは現実的に無理だとわかっていましたが、全く産む事が眼中にない彼に失望し、一機に彼への思いも冷めていきました。
そんな私の頼りになる存在といえば、もう母親しかありません。
母に妊娠した事を伝えると、「一緒に病院へ行って手術を受けよう」と諭されました。
まだこの時点では私の中で心の整理が出来ていませんでしたが、母は少しでも私の体への負担が軽くなるように早い段階での手術を進めてきました。
そして体に傷が残らないよう、しっかりと中絶手術についての実績がある病院を探してくれました。
ちなみに私が中絶手術を受けるために受診したのは婦人科を診療科目としている病院です。
性病の検査や治療、そして私のような中絶を考えている方が通う病院なので、これから出産を待ち望んでいるお腹の大きな女性と遭遇する事はありませんでした。
手術を受けるための問診や検査は淡々と行われた印象です。
医師は少し冷たい感じもしましたが、心の中でまだ迷いがある私にとっては、これぐらいクールな対応をされた方が気持ちが冷静でいれたようにも思います。

: 無痛中絶手術専門サイト